全国教会婦人会連合とは
 

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概要 所在地 目的 基本姿勢 歴史 特色 活動内容 組織 教区 規約

 

 

[名称]日本キリスト教団全国教会婦人会連合


 

所在地

新住所:〒169-0051  東京都新宿区西早稲田2-3-18-76 地図

連絡先:

電話:

03−3203−4258

FAX:

03−6233−9434

Email:

 info@nfkws.org

WEB:

 www.nfkws.org

取扱口座

 ゆうちょ銀行
  振替:00120−7−145800
  加入者名:日本キリスト教団全国教会婦人会連合

[概要] 


全国教会婦人会連合は、第15回教団総会(1968年)の教団機構改正により、教団の外郭団体ではなく、教団内自主活動団体として誕生した。宣教委員会に連なり、「御言葉によって立つ信仰」と「教会に仕えること」を大切な基本姿勢として、全国的な婦人宣教活動と教会婦人の連帯のための働きを主体的に担っています。
組織的には、教区の婦人組織に基盤をもつ教会婦人の全国組織であり、中央委員会を最高議決機関とし、事務局を置き、活動は全国からの自主献金で運営されています。

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[目的



 日本キリスト教団に属する全国的な教会婦人の連帯と婦人の宣教活動の推進



基本姿勢] 



 《御言葉による信仰主体の確立》
 《個教会に仕え、全体教会に仕える》

 



歴史



 《前史》 1941年 日本基督教団設立 婦人事業局設置  
       1946年 婦人部として再発足
       1951年 教団 総合伝道委員会婦人専門委員会発足
       1960年 教団 伝道委員会婦人専門委員会発足
 《発足》 1968年 第15回教団総会で教団機構改正によって、自主活動団体が承認された
       1969年 ・第1回中央委員会開催
              ・15総会期第5回宣教委員会で自主活動団体全国教会婦人会連合の承認

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特色 



 *組織における自主性
  ・中央委員会を最高議決機関とし、17教区婦人組織の代表者各1名
   及び中央委員会が選出する8名で構成。
  ・互選で7名の常任委員を選出しその中から中央委員長を決定。
   すべての委員を婦人たち自身の選挙によって選出。

 *財政のおける自主性
   連帯の活動を支えるのは負担金ではなく、献金(名称「自主献金」)である。
   「少額多数・自主性」をめざしている。

 *活動における自主性
   2年1期毎に主題・活動方針を中央委員会で決定している。聖書に聴く婦人たちの連帯を
   通して宣教の視点を模索し、教団の教会に自主的に仕える活動を行う。



[教団における位置づけ]



 *日本基督教団教規第2章41条Cにより組織され教団宣教委員会の活動を側面から助けるために、
   同委員会と密接な関係をもって、自主的に活動する団体である。
 *本連合の代表者は宣教委員会に陪席
  ・信仰職制委員会(2003.9.17)より全国教会婦人会連合が同教規において
   教団内自主活動団体として位置づけられているとの答申が出された。



活動内容



 *全国単位の活動
  ・中央委員会(6月・1月) 全国委員研修会
  ・全国集会  10周年 主題「み言によって新たに生まれる」
           20周年 主題「神の時を今、生きる」
           30周年 主題「聖書に問う ”人間”とは」
           40周年 主題「地の塩 世の光」

 *教区・地区(分区・支区)単位の活動
  個教会に属する私たちは、地区(分区・支区) さらに、教区婦人組織の活動に参加している。
  また連合の連帯の中で教区の課題が共有されている。

 *小委員会活動
  文書委員会は「教会婦人」の発行、世界教会運動委員会は世界の諸教会との交流をその主な
  任務としている。その他に、婦人教職問題研究・牧師夫人研究・正典研究の委員会がある。
  2010年に、にじのいえ信愛荘協力委員会を設置。


(1973年に千葉の館山に本連合によって設置された婦人献身者ホーム『にじのいえ』は、東京教区によって設置された隠退教職ホーム『信愛荘』と合併し、2009年11月教団隠退教職ホーム『にじのいえ信愛荘』として発足した。 にじのいえ信愛荘協力委員会は、その支援活動を行う。)

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組織



 

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[各教区の婦人組織]


[教勢一覧]

教区 北海 奥羽 東北 関東 東京 西東京 神奈川 東海 中部
教会・伝道所数 63 58 86 149 255 98 107 95 104
信徒数 3646 2516 4297 8639 27203 8747 10477 6092 6804
教区 京都 大阪 兵庫 東中国 西中国 四国 九州 沖縄  
教会・伝道所数 79 149 110 52 68 90 126 27  
信徒数 5419 9925 9849 2465 2687 3743 6520 784  

2014年3月31日現在 信徒数は別帳は含まず(日本基督教団年鑑による)

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規約



 

日 本 キ リ ス ト 教 団

全 国 教 会 婦 人 会 連 合 規 約


1969,6,11 第1回中央委員会制定
1971,1,18 第4回中央委員会一部変更
1972,6,13 第7回中央委員会一部変更
2000,1,26 第62回中央委員会一部変更
2001,6,19 第66回中央委員会一部変更
2010,1,19 第83回中央委員会一部変更
2013,1,23 第89回中央委員会一部変更

 この規約は第15回教団総会(1968年)で決定された教団の機構改正にともなって設けられた、全国教会婦人会連合と称する自主活動団体が、従来の婦人伝道専門委員会の全国的な活動を受け継ぎながら、さらにより自主的に宣教の進展に寄与しうるために定めるものである。

第1章 総  則

第 1 条

本連合は日本キリスト教団全国教会婦人会連合と称し、17教区の婦人組織によって構成される。

第 2 条

本連合は事務所を東京都新宿区西早稲田2−3−18  日本キリスト教会館内におく。

第 3 条

本連合は日本キリスト教団教規第41条第4項により組織され、宣教委員会の活動を側面から助けるために、同委員会と密接な関係を持って、自主的に活動する団体である。本連合の代表者は同委員会に出席する。

第 4 条

 本連合は全国的な教会婦人会の連帯の強化と婦人の宣教活動の推進とに貢献することを目的とする。

第 5 条

本連合は前条の目的を達するために次のことを行う。
(1) 情報活動
(2) 研究調査活動
(3) 指導者養成
(4) 文書活動
(5) 世界教会運動
(6) 全国的集会の開催
(7) 全国的献金活動
(8) 日本基督教団隠退教職ホームにじのいえ信愛荘に関する奉仕活動
(9) その他

第2章 組織と運営

第6条

本連合に中央委員会をおく。中央委員会を最高決議機関とする。

第7条

中央委員会は2年をもって1回期とし、1回期は6月1日より翌翌年5月31日までとする。

第8条

中央委員会は委員長がこれを召集する。定例中央委員会は毎年夏期と冬期に開かれる。下記の場合には臨時中央委員会を開くことができる。
(1) 常任委員会が必要と認めた時
(2) 中央委員の3分の2以上の要求があった時

第9条

中央委員会は17教区婦人組織の代表者各1名と、前期中央委員会が、別に定めた細則にしたがって選出する8名とによって構成される。ただし中央委員会が必要と認めた場合は各教区から1名が陪席できる。陪席者は決議権をもたない。

第10条

中央委員の任期は1期(2年)として再選を妨げない。
  ただし教区婦人組織の代表者は、教区における責任交替とともに中央委員を交替する。

第11条

中央委員会は、委員の互選により、常任委員7名を定め、
  常任委員会を構成させる。

第12条

中央委員会は、委員総数の3分の2以上の出席がなければ議事をひらき、議決することができない。

第13条

常任委員会は必要に応じて委員会を開催し、中央委員会から委託された事項及び緊急やむをえない事項を処理し、中央委員会の方針に添って委員会活動を行う。

第14条

本連合に次の役員をおく。
  委員長1名。 書記1名。 会計2名。

第15条

委員長は本連合の最終責任者であり、中央委員会で、常任委員の中から選出する。書記、会計は常任委員の互選によって定める。委員長に事故が生じた場合は書記がその職務を代行し、次回の中央委員会で委員長を選挙する。その任期は前任者の残任期間とする。

第16条

役員の任期は1期(2年)として、同じ役職に継続して3期にわたらない。

第17条

本連合の活動を強化するために、活動別小委員会を必要期間おくことができる。委員長は小委員会の代表者に対して中央委員会または常任委員会に出席を求めることができる。

第18条

日本基督教団隠退教職ホーム「にじのいえ信愛荘」に関して、教団の定める「教団センター設置規則」及び、「日本基督教団 隠退教職ホームにじのいえ信愛荘 細則」に準じて本連合選出運営委員を中央委員会で承認する。

第19条

本連合に主事(専従者)若干名をおく。

第20条

主事は中央委員会のもとにあって活動推進のため執行の責任をとる。主事の選出は中央委員会が行う。

第21条

主事の給与は別に定める。任期を2期(4年)として重任を妨げない。

第22条

本連合に事務職員をおくことができる。

第3章 会  計

第23条 本連合の会計年度は毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。
第24条 本連合の会計は全国教会婦人会の自主会費もしくは自主献金をもってまかなうことを原則とし、少額多数制を重んずる。
第25条 自主会費もしくは自主献金の募金及び方法は各教区ごとに定める。
第26条

本連合に中央委員会が推薦した会計監査2名をおく。

第4章 規約の変更

第27条

本連合規約の変更は、中央委員の3分の2以上の賛成を得なければならない。

細   則
第 1章 選挙に関する規則

第1条

中央委員のうち前期中央委員会が選出する8名については下記の如く定める。
(1) 会期後半のうち夏期中央委員会において選考委員5名を 選出する。
(2) 選考委員会は倍数以上の候補者をたて、資料をそろえて、会期後半の冬期中央委員会に提出する。
(3) 中央委員会は選考委員会提出の資料にもとづき選挙を行う。
(4) 被選挙者8名については常任委員会がその交渉にあたる。

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