小委員会


小委員会は、宣教に使えるための全国的連帯の強化と、宣教活動の推進に伴って生ずる教会的課題を取り上げ、これと課題別に取組むことを目指している。研究・調査を主たる内容としているが、各小委員会の報告に見るとおり、その時に応じて、活動内容は変化している。現在、6つの委員会があり、連合の方針を踏まえつつ、自主的に具体的活動を推進している。各委員会は、6名から10名の委員によって構成されて、毎月一回あるいは年数回の委員会を開き活動している。その中で、『教会婦人』を発行する文書委員会、世界の諸教会との交流の窓口である世界教会運動委員会、「にじのいえ信愛荘」の働きを支援するためのにじのいえ信愛荘協力委員会の3つの委員会は、婦人会連合が存続する限り必要とされる。

婦人教職問題研究委員会、牧師夫人研究委員会、正典研究委員会は一期に一度、中央委員会でその活動の必要性を共有したうえで、存続の承認を得ている。委員長は委員の互選によって決められる。

@文書委員会 ⇒活動の紹介

A世界教会運動委員会 ⇒活動の紹介

Bにじのいえ信愛荘協力委員会 ⇒活動の紹介

C婦人教職問題研究委員会 ⇒活動の紹介

D牧師夫人研究委員会 ⇒活動の紹介

E正典研究委員会 ⇒活動の紹介